釉掛け

週末の窯焚きに向けての作業が着々と進行中です。
午前中は、昨日下絵付けをした安南めし碗に釉掛けを施しました。


この釉薬は、灰と長石だけのシンプルな構成で出来ています。それだけに、灰の質が釉薬の質を決めると言っても過言ではありません。この灰は一級品だと思います。
濃さは、45ボーメ。これでいいはずです。44ボーメでは薄すぎるし、46ボーメでは濃すぎ。これで大丈夫なはずです(自分に言い聞かせるように、)。
内掛けして、外掛け。一瞬の勝負です。2度掛けは許されません。そして最後に、スポイトで高台内に垂らして完了。安南めし碗の釉掛けは久しぶりでしたが、なかなか上出来だったと思います。

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