LUMIX G9 PRO アクティベーショントラブルと解決方法

友人から借りてる「LUMIX G9 PRO」(DC-G9)を訳あってアクティベートすることにした(もちろん許可をもらって)。

市販のアップグレードソフトウェアキー「DMW-SFU1」を購入。届いた小さな段ボール箱の中身は、25桁のキーコードが記された銀色のシールが一枚、それと簡易な説明書。これで定価11,000円とか、やっぱ納得できねぇ、。いや、これで得られる効果にはまぁ納得だし、だから買うんだけど。

友人のG9 PROは中古購入品。だから、少しだけ嫌な予感はあった。すんなり行くだろうか?

ERROR!!: この機能は既に別のキーコードでアクティベートされています。
一台の機器には同じ機能のキーコードは複数登録できません。

やはり!悪い予感は的中。

大概のことはネットで何らかの解決策を知ることができるこの頃だけど、この件についてはそれらしい情報に出会えなかった。それどころか、同じエラーメッセージを目にして「騙された」とか「販売済みコードを二重に売ってるのか」とか憤慨してる様子のコメントをいくつも目にした。気持ちはわかる。でもちょっと待って。このエラーの書き方からすると、この機器はもうすでにアクティベートされてるってこと、だよね?

念の為、カメラのメニューを再確認したけど、やはりV-Log Lが使えるようにはなっていない。ってことは??

結論

LUMIXのお客様ご相談センターへ問い合わせてみたら、以下のような回答だった。

  • 以前の所有者がアクティベートしたもので、中古販売業者がアクティベーション情報をリセットしたものと思われる。
  • 担当部署にて、製造番号とキーコードのリンクを解除すれば、再アクティベートが可能となる。

ほっ。ひと安心。
でもさ、アクティベートされた機器を買い取って中古で販売するなら、そのまま販売してくれたら良いのにね。製造番号とキーコードのリンクが大事なら買い取りの際にキーコードの記載されたDMW-SFU1とセットで買い取ってそのまま売ってくれたら良いのにね。その分高値で売買できるだろうし、ぼくみたいにそれを欲してる人にはその方がありがたい。こんな事象をその都度相談センターで対処する手間を考えたら、その方が良くね?、というか、そもそもこのアクティベートっていう仕組みそのものが要らんくね?とか。とか。

ま、大人の事情があるんでしょう。何となくだけど、中古販売業者のアクティベーション情報リセットはPanasonic側からの要望なんだろうと想像する。中古で出回る機器の修理なんかで事態が混乱するのを避けたいんだろう。

LUMIXのお客様ご相談センターは年中無休だった(9:00〜18:00)。
土曜日に連絡して、上記の回答を得、週明けに担当部署で対応してもらう約束を交わした。なお、土曜日の段階で以下の情報をメールフォームから提供した。

  • カメラの製造番号
  • 購入したキーコード
  • 表示されたエラーメッセージ(コピー&ペースト)

さらに、カメラから書き出した「SERIAL.LST」をメール添付で送付した。

そして月曜日、朝10:00ジャストに関連部署にて対応したので再度アクティベーションしてみて欲しいとのメールが来て。無事に解決。翌火曜日に仕事で使う予定だったので、ギリ間に合った。良かった。ホント、良かった。

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