窯焚きの翌日が実は一番平和な日、心穏やかに過ごせる日なのですが、
そんな日の今日、作業場と窯小屋のWi-Fi化に取り組みました。
居間には無線LANルーター(NEC Aterm WR8750N)を導入済みですが、残念ながら作業場までは電波がほとんど届きません。ましてその先の窯小屋なんてもうさっぱり。完全に諦めてました。でも、昨日の窯焚きのときに改めて強く思ったんです。窯小屋にもWi-Fiの電波が欲しい、と。窯焚きのときこそ、目の前にパソコンを置いていろいろと情報収集したい、と。
そこで考えたのが、調子が悪くなってお蔵入りになってしまった Buffalo WHR−HP−G300N の再活用です。ルーターとしては使い物にならなくなったけど、もしかして、ルーター機能を切ってしまえばまだ使えるんじゃないの?という淡い期待。もし使えるなら、一緒に買った指向性アンテナ WLE-2DA にも再び日の目を見せることができる。そして試してみると、ビンゴ!、しっかり使うことができました。うれしいっ!!、捨てずに置いといて良かった。居間のAtermから、なぜだか家にあった30mの10base-Tケーブルを引っ張って、作業場の入り口辺りにBuffalo のコンビを設置。結果、作業場では非常に強い電波、窯小屋でも中〜良好な電波でネットに繋ぐことができました。もう、すんごくうれしいっ!! これで、いつ iPod mini 買っても大丈夫。いつ Mac Book Air 買っても大丈夫。やったね!

