怪しいけど使う、使うけど怪しい、圧縮解凍ソフト

その名は「Oka Unarchiver」。

何が怪しいって、ある日突然こんなウィンドウが出てきて、戻ることも、拒否することもできない状態に。

そりゃまぁ無料なんだし、別に大丈夫なんじゃ?って思うよね。で「今すぐ無料で手に入れよう」ボタンをクリックすると、出てきたのがこれ。

いや、やっぱり躊躇するよねコレは。勘弁して欲しい。

一旦キャンセルして、他の圧縮解凍ソフトを探したけれど、Mac用はなかなかコレという決め手に欠ける。デフォルトもあるけど、イマイチ力不足で、Wordファイルからjpgファイルを取り出すのに使えなかった。仕方なく「無料」の真偽を確かめるべく、検索かけたりApp Storeでの評価を調べたり、散々時間をかけて、最後はえ〜いっ!いっちゃえ!と、まるで清水の舞台から飛び降りるかの如く覚悟を決めて。

結果、どうなったかと言うと、今もちゃんと動いてる。お金を請求されることもなく。ただし!VIPにはなっていない。「VIP」アップグレードのボタンが有効のままそこにあって、クリックすると、年間550円のVIPを買え、と出てくる。なんやねんソレ。

久々に起動したら今度はこんなん出てきた。「あたなは私たちのアプリケーションを好きですか?」の質問に、選択肢は「私はそれが好き!」だけあって、いや今回はキャンセル(左上のバッテン)もできたからエエけどさ。性能良いから使うけど、好きにはなれんわ、悪いけど。こんなんじゃあね。

無料で使ってもらって、気に入ったらお金払ってね、的な商売って難しいね。ぼくも今度別件で似たようなことしようと思ってるところなんだけど、いろいろ考えさせられた。

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