前エントリー「工作」のジオラマを(りょ)に作らせるにあたり、できるだけ「主体的に」かつ「それらしく」作らせるにはどうしたら良いか、を考えた結果、まず親が作ってみる、という結論に至りまして、ぼくも作ったんですよ実は。
作り始めた当初は、
「父ちゃんなにしてるん?」
「夏休みの工作」
「コレなに?」
「お山」
「ふ〜ん、すごいなぁ〜」
と、適当に流してるだけであまり興味を示さなく、一体どうなることかと、父ちゃんのこの苦労は果たして報われるのだろうかと、かなり心配もしましたが、線路の形が出来上がったときに、それを見た(りょ)が俄然興味を持ち始め、
「すごい〜!、この線路、カワイイ〜、ぼくもこんなん作る〜」
と言い出して、父ちゃんホッとひと安心。その後ふたりで少しずつ作っていって何とか完成にこぎ着けたのでした。
そんな訳でね、折角作った父ちゃんのジオラマも、この際だからココに載せておきたい!!と思うわけですよ。ね。ね。まぁ見てやってくださいな。
ちなみに線路の作りは全く同じですが、山は(りょ)の紙粘土に対して父ちゃんは、ダンボールを階段上に積み重ねた上にキッチンペーパーを貼り付けたものです。父ちゃんの場合、一番最初に作ったのがこの山の部分なのですが、(りょ)はすぐに「これは自分には無理」と判断したようで、決して自分で同じようにしてみようとはしませんでした。その辺りの判断は、それでいいのか、正しい判断と思うべきなのか、それとも、親としてちょっと寂しい、もうちょっとチャレンジ精神が欲しいと思うべきなのか、、そこらへんの親としての判断が、まだまだできない今日この頃なのでありました。





