動画編集が楽しい

以前にアップした動画のモト動画です。つまり全くの無編集。撮ったそのまま。
httpvh://www.youtube.com/watch?v=NYdUNLEjabo

昨年までの自分だったら、きっとこれで満足でした。
無編集とはいえ、2分48秒と結構短い。(りょ)の可愛い仕草はそれなりに撮れてる(親バカ発言)。
編集の必要ないじゃん、これでOK!、ってね。
そもそもブログに動画をアップするという行為の持つ意味は、以前のぼくにとっては、
息子の成長を遠方に住んでる血縁者(特にじいちゃんばあちゃん)に見せる、ことが目的でしたから、
このくらいの動画ならむしろ編集しない方が良し、としたくらいです。
ただし、イベントなんかで沢山撮って長ったらしくなったら話は別。
長いビデオをダラダラと見せられる側の心労も多少は知ってるつもりなので、
そこは、最低限の編集、または面白いと思うシーンだけの切り出し、をして、
簡潔に見せたい部分だけ見せる、という努力も一応はしてました。していたつもりです。
でも、まぁ、やってもその程度。
タイトルをつけるとか音楽をつけるとか、そんな面倒くさいことはハナからする気ありませんでした。

昨年末にiMacを買ってから、状況が変わりました。
iMovieというアプリケーションが最初から入ってて、ちょっと使ってみたら、これが楽しいっ!!
読み込みや書き出しで多少待ち時間が発生するものの、編集作業そのものはとても快適。
まずここからここまで、次はここからここまで、間をディゾルブで繋いで、とか、、
フィルムを切って繋いでいくイメージそのままで編集作業ができる。
こんな使いやすいソフトが最初っからついてるなんて、、さすがMac、とか思いました。

で、同じ時期にネットで、
素人なんだけどプロみたいな動画を作って楽しんでる人の存在を知りました。
いや本当の意味でのプロがどんな動画を作っているのか、なんて知らないですよ。
ただ、その人の動画を見てると感動するんです。見とれてしまうんです。
時間が経つのを忘れてしまうんです。何度でも見たい、と思ってしまうんです。
これは作品だ!!、と思いました。正しくアートだ!!、と。

写真におけるそんな世界は、もう随分前から見てきたので存在は知っていたし、
自分もそんな写真が撮れるようになりたい、とずっと思い続けてきたので(未だ相変わらずですが)、
散々慣れ親しんだ世界なわけですが、
動画におけるそんな世界は、ぼくにとってちょっと新鮮でした。
まぁ、テレビコマーシャルとか、プロモーションビデオとか、これまで散々見てきてるはずですが、
ぼくら素人には無縁の世界、とハナから切り離して考えていましたからね。
でも今や、ビデオカメラやデジタルカメラでハイビジョン映像が気軽に撮れるようになって、
撮った動画データをPCで気軽に編集できるようになって、
それらを使って素人が自己表現のひとつとして動画の作品を作る、
そんな世界が既に身近にあるなんて。

いや〜、何て楽しそうな、。
ぼくも仲間に入れて欲しいな、。
、、そんな感じ。

で、、冒頭の動画を編集して音楽つけたのがコレ。再掲ですが。
httpvh://www.youtube.com/watch?v=4AtImxsOEqs
いやん、、なんか、楽しくない!?、ワクワクするよ、ね?、あっ、ぼくだけ??

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