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Auto-swipeの恐怖

gmailを愛用してます。というか、むしろ、gmailを愛してます、の方が表現としては適切かも。
それくらいに、gmailと共に日々過ごしているし、
最早gmailなしの生活なんて考えられない、そんな毎日です。

個人で使うメインのメールアドレスはもちろん「@hirafuku.com」なんだけど、
まず、それ用にひとつgmailアカウントを取得して、そっちに転送して管理してる。
それから、その昔夫婦兼用のアドレスなんて使ってた頃の名残りがあって、
同じhirafuku.comの別アカウントもまだ生かしたままになってて、
それ用にもgmailアカウントを取得して、転送設定してる。
それから、インターネットプロバイダーから自動的に割り当てられるアドレスも同様に、
gmailアカウントを取得して、メールをそこへ吸い上げてるし、
さらには、地域づくり協議会の管理者名義でもひとつgmailアカウント持ってるし、、
そんなこんなで、gmailアカウントを4つも管理してるわけよ。
でも、それもこれも、iPod touchを使うようになってからは、
Mail.appでまとめて管理できるようになったし、
そうなると最早、どのアカウント宛に来たメールか?なんてことさえ、
もうどうでもよくなりつつあった今日この頃。
ダイレクトメールみたいなどうでも良いメールがほとんどを占める受診トレイを、
開いてはスワイプして、既読とアーカイブを同時に済ませて、
どんどん目の前からメールを消していく、そんな毎日ね。
あぁ何て便利なんでしょ、。gmailラブ、うふっ。

と、、ココまでが前振り(長!)

約2週間前、重要なメールを見逃していたことに、たまたま気がついた。
つまり、読んでもないのに、既読/アーカイブされて、受診トレイから消えていたってこと。
「メール送ったんだけど?」と言われて、
慌てて「すべてのメール」を探して、ダイレクトメールに埋もれたそれを発見したわけね。
きっと寝ぼけ眼でダイレクトメール同様にスワイプしちゃったんだ、と。
そのときはそう思った。

次は3日程前、
また別の人から「メール送ったんだけど?」と言われて、
再びアーカイブされた中に埋もれたメールを見つけ出したとき、
これはおかしい、と思い始めた。

そして2日前。
注意して見ていた「すべてのメール」の中に、
三たび、チェックした覚えのないメールを発見して、
ようやく何か問題が起こっていることを確信するに至った次第。

まずは現象の把握が必要だ。
いろいろ試してみたところ、どうやらgmailアカウント宛に直接来たメールは特に問題なし。
hirafuku.comの、しかもぼくのメインアドレス宛に来たメールだけが、
なぜだか届いた瞬間に、受診トレイをスキップして、勝手にアーカイブされる、という現象が確認できた。

なんだ?この現象は??

いやぁ〜、、困った。
よりによって、一番メインのアドレスだもんでね。このまま放っておくわけにもいかない。
いろいろ試したよ。
ネットで調べると、似たような症状を訴える人もかなり居て、
この2日間、結構期待を持っていろいろ見たけど、いずれも解決には至らず。
ほとほと困り果てて(ゆ)にも相談したところ、
この際、gmailアカウントをもうひとつ別に取って、最初からやり直したら?と言われた。
あぁ、確かにもう、ここまできたらそれしかないかな、と諦めかけて、、

でも念のために、と、触ってみたのが、
最近あまり使ってなかったこのアプリ。
Mailbox.app

その「settings」の中に、怪しげなのを見つけた。
その名も「Auto-swipe」だって。

ここにある英語の説明によれば、
どうやら、メールを表示しているときに、アーカイブボタンを「Press and Hold」すると、
「Auto-swipe」のパターンを設定できるということらしい。
果たしてその「Patterns」を見に行くと、、

あったよ。To:にぼくのメインアドレスが指定された一項目。
何なんだよ、これはよぉ。
まぁ使い方次第では便利なんだろうけど、。
そもそもこんな機能があるなんてオラァ知らなかったし。

その項目を削除したら、無事問題は解決しましたとさ。
ふぅ、、疲れた、。


夏休み前、父の悩み

終業式の日。
宿題をちょこっとして、お昼ご飯を食べたあと、散髪に行きました。
ブログの記録によれば、ちょうど2ヶ月ぶり。
散髪が終わって帰り道、道の駅で5年生のゴウくんに会いました。
遊び相手を探してるみたいでした。
そんなゴウくんに吸い寄せられるようにして2人一緒に遊び始めて、。

父ちゃんとしては、どちらかの家以外で遊ばせたことがなかったので、
どうしたものかと思案に暮れましたが、
相手は5年生だし、、そろそろ放っておいてもいいか、、と思い、
「道に飛び出すなよ」「子どもだけで川へいくなよ」
とだけ言い聞かせて、ヘルメットと自転車を預かって一人帰りました。

でも、やっぱり、ちょっと心配、。
すぐに2人のいた道の駅へ戻ってみたけど、もう2人の姿はなし。
焼き芋のおっちゃんに聞いたら、ゴウくんの家の方へ行ったよ、とのこと。
追い掛けて家まで行って、そこにいることを確認し、
家にいたゴウくんのおばあちゃんにひと言お願いし、
再び父ちゃんは帰宅しました。

やれやれ、父ちゃんちょっと一息。
でも、どうしてもアレコレ考えてしまいます。
大丈夫だとは思うけど、、心のどこかで不安を感じてる。
こんなとき、いつも決まって自分の子どもの頃を思い出します。
もうほとんどが記憶の彼方に消え去って、断片的にしか思い出せないけど。
しかもそれが何歳頃の記憶なのか、最早全く定かではないけど。
でも、、
川だろうが線路脇だろうが車がバンバン通る幹線道路の傍だろうが、
自由自在、縦横無尽に遊び回ってたような、そんなおぼろげな記憶。

17時のサイレンがなったので迎えに行ってみると、
「ふたり裏の川におるよ」
とゴウくんのおじいちゃん。
あぁやっぱり。
行くと、川の隅っこで小石を積んだりして遊んでました。

小学校では、子どもだけで川へ行ってはいけない、という取り決めになっています。
でも、ゴウくんちの裏のココなら、、雨降りのあとでない限り水量もごく少ないし、、
それに、あれもダメこれもダメと言い続けてたら遊び場なんかなくなってしまいそう。
何より、ここでの遊びはとっても楽しそう。
だから、まぁえっか、と。

5時になったで。さぁ帰ろっか。
そんな声には耳も貸さず、
(りょ)が拾った空き缶に水を入れて、遊びの成果を父ちゃんに見せます。
「あのな、ここから水を流すやろ、、、ほら、見て。
 ここに穴があってな、こっちからも、こっちからも出てくるんやで」
ふ〜ん、、楽しそうやな。
でも、5時のサイレン鳴ったやろ、、ほら、帰るで。
ようやく、渋々と重い腰を上げて、
拾った空き缶を大事そうに持って歩き始めました。

「ゴウくん、ありがとな。また遊んだってな」
言いながらふと思う。ゴウくんは楽しかったんやろか?
(りょ)は遊んでもらって楽しかったに違いない。
その証拠に、帰りながら早くも次にあそこへ行って遊ぶことをアレコレ思い描いてる様子。
(りょ)は月曜日になったらまたあそこへ行くと言い出すかも。
でも、ゴウくんは同い年くらいの友達がいればきっとそっちで遊ぶだろう。
そうなったら、、父ちゃんが無理矢理あそこで付き合わされるか、
それとも諦めて別の遊びを探すか。

ま、何も今から父ちゃんが次々考えを巡らせて悩まんでもえっか。
きっとこの夏休みは毎日がそんな繰り返しに違いないからね。


次回要注意

29日(土)の夕方頃から、(りょ)の右手の甲にポツポツと赤い発疹がでてきて、痒がるようになりました。
植物か毛虫か、何かにかぶれたんかなぁ?と、適当にそこらにあった薬を塗ってみましたが、
治まるどころか、翌30日(日)の朝にはこの通り。赤く腫れて、触ると熱を持っていました。

薬を替えてみたけどあまり効いてないようで、念のため病院に、月曜日(今日)の診察の予約を入れました。
腫れてる箇所が、23日(日)に蜂に刺された箇所と同じだと気づいたのは、日曜日の夜でした。
だって、もう一週間も経ってるんだもん。先週火曜日にはもうすっかり治ってたんだもん。

で、病院の先生が言うには、

 蜂毒のアレルギーが何かの拍子に遅れてでてきたのでしょう、
 体の中に抗体ができてアレルギー体質になられたということです、
 だから次刺されたときは気をつけてあげてくださいね、
 すぐに大きく腫れたり、体中に発疹がでたりするかもしれません、
 刺されたらすぐにお医者さんに診てもらってください、

とのこと。えーっ!?そうなんですかぁ、。
日焼けにやたら弱かったり、アレルギー体質になったり、、
最近は治まったけどずっと水いぼと仲良しだったし、、
どうもそういう皮膚関連に弱点がありそうな感じです。

下の写真は診察前、中待合いの長椅子の上でゴロゴロしてるところ。
最近いろいろとお行儀が悪いです。