夏の終わりの旅行2

車は、後ろ姿が何とも恥ずかしい状態でしたが、走行には支障なく、人の目さえ気にしなければ大丈夫。
途中(りょ)のリクエストにより、香住駅から浜坂駅まで、車を(ゆ)に任せて(りょ)と父ちゃんは列車に乗りましたが、
余部駅と久谷駅の間のトンネルを抜けた途端に、前が見えない程の大雨に遭遇、
((ゆ)は車を運転していてめっちゃ怖かったと言ってました)
その後の帰り道も、鳥取市を抜けるまでずっと土砂降りの雨でしたが、
応急処置の車の後ろ窓は、意外なことに水を弾いて見通しも良く、実に快適でした。
これなら修理とかしなくても別にいいんじゃね?と思ったくらい。いやもちろん冗談ですが、。
何はともあれ、(りょ)の砂の採取も全て完了して、無事に帰り着くことができました。めでたし、めでたし。

部屋の窓から見た朝焼け

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