GR digital の強み

本当にもう、飼ってんじゃね?、って言うくらいによく目にします、ヤマトフキバッタ。

この写真は GR digital III で撮りました。このカメラの特徴は、28mm広角で、思い切り寄れて、コンパクトなのでポケットに入れて持ち歩ける、ってことでしょうか。もちろん写りは、コンパクトカメラのそれと考えるともう何も言うことはありません。
他に GXR の APS-Cサイズセンサーを持った 50mm Macro と 28mm を持っています。この2つは、APS-Cサイズセンサーなのでボケる、50mmは寄れる、発色が忠実、28mmの方は発色が濃い目、という特徴が。もうね、なんちゅうか、素晴らしい組み合わせだなぁ、って思うのです。自画自賛?、いやそういうことじゃなくて、リコーという会社の作ったこのカメラたちの立ち位置が、絶妙というか、凄いなって思うのです。これら3つのカメラは、2つが28mmという点で、また別の2つがマクロに強いという点で、特徴が被ってるように見えるのですが、そこは使ってみると実は全く別物だってことが分かってきます。でもそれってマニアックな世界での話なので、一般消費者を対象に考えると決して訴求力はないんじゃないかと。そんなマニアックな商品を、会社として企画して作って売る、という行為が、凄いよなって思うのです。
大は小を兼ねる、とは言うけど、持ち歩くとなるとそういう訳にはいかない場合が実は多くて、そんなとき、28mmで寄れる、っていう特徴を併せ持ったこの GR digital は本当に頼りになるのです。常日頃持ち歩くにはコレ一本で。持ち歩きが苦にならないのでシャッターチャンスを逃すことがありません。で、いざというときには GXR の APS-Cサイズセンサーで。あぁ、なんて素敵な組み合わせ。なんて素敵なカメラたちなんだろう。

酔っ払ってるわけじゃないよ。最近改めてそういうことを思ったもので、つい。

“GR digital の強み” への2件の返信

  1. 本当にもう、飼ってんじゃね?
    臨時収入が入ったから何か買おうかな、、とダークサイドに落ちてしまった私。

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