柵原ふれあい鉱山公園

良い天気でした。まさに絶好の行楽日和、雲ひとつない青空と爽やかな風を満喫してきました。


公園にはカメラを持った人が大勢いました。それも、コンパクトカメラではなく、ほとんどが一眼レフカメラかそれに似た形の割と本格的な類いのもの。鉄ちゃん(鉄道マニア)が多かったように思います。
人はなぜ写真を撮るのでしょう。撮り鉄な人たちが線路内に立ち入って列車を止めてしまう、なんてニュースがあったけど、どうしてそこまでしてその列車の写真を撮りたいと思うのでしょう。同様に、ぼくはどうしていつもカメラを携えているのでしょう。(りょ)の良い表情や面白い表情が撮れそうなシチュエーションがあれば、すぐにカメラを取り出してレンズを向ける。街を散策してるときも、常に何か良い被写体はないかとキョロキョロしながら歩く。あ、これは、と思ったら、パートナーを待たしてでも写真を撮ろうとする。それはいったいなぜでしょう。
考えてみたら不思議ですよね。

今日は公園でそんなことばかり考えていました。というのも、ぼくは今、次なるカメラの物欲と戦っている真最中だからです。
GR Digital 3 は本当によくできたカメラです。でも、これでは撮れない写真がきっとたくさんある。PowerShot G10 でも撮れない、EOS 30D でも撮れない、そんな写真がきっとたくさんあって、でも、あのカメラがあればそれが撮れるかも知れない、そんなことを考えるんです。そのためには高いお金でも払おうと思う。なぜ?
どうしてそこまでしてそんなものを追いかけるのか。それはもしかしてただの妄想かも知れないのに、なぜ?
そんな写真を撮っていったい何になると言うんだろう?、そんなことを追いかけてる場合じゃないだろうに。
でも、でも、あぁ追いかけたい。撮ってみたい。試してみたい。それはいったいどうしてだ?
何とも不可解な、この欲求。、あぁ、困った、。

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