釉掛け2

(りょ)は保育園を休みましたが、実は(ゆ)もずっと同じような咳をしていて、今日は病院へ行くために会社を休みました。おかげで一日作業をすることができました。
昨日に引き続き釉掛けです。

1枚目が施釉前、2枚目が施釉後。え?違いが判らんって?、、そうですよね。1枚目は素焼きでも白化粧が掛かってますから。
釉薬はマット釉。長石と灰に粘土が加わっています。濃さも40ボーメとかなり薄目で、だから余計に施釉されてるように見えないかも知れません。


これは小皿です。施釉直後に撮ったものですが、表面に微細な凹凸が出てますよね。コレ、焼いた後も綺麗な模様として残るんです。面白いでしょ。
この小皿は表(おもて)面にだけ化粧掛けしています。で、この凹凸が出るのは、この表面だけ。裏面はツルツル。つまり施釉すると化粧掛けした場所にだけこの凹凸が出るのです。さらに、他の粘土だとたとえ化粧掛けしていてもこんな凹凸は現れません。この粘土だからこそ、こんなに綺麗に出るんです。不思議ですよね。

今日は(ゆ)がいてくれたおかげで、釉掛け作業を全て完了させることができました。(りょ)の症状は実はあれからあまり改善してなくて、きっと明日も保育園を休むでしょう。そうなると当然父ちゃんは作業が一日ストップします。でも、あとは窯詰めだけなので、金曜日さえ作業ができれば土曜日の窯焚きは何とかなりそうです。あと一日で(りょ)が快復してくれることを祈りつつ、明日は父ちゃん、(りょ)と一緒に一日遊んで過ごすことにします。

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